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チーム>個人なのか?

優れたチームは、それぞれの能力を活かしながら課題解決に取り組みます。一方で、人と人とのあいだで伝わる情報には限界があり、個人が持つ感覚や背景、判断の前提までを十分に共有することは容易ではありません。

実際、課題の種類や規模によっては、優れたチームよりも、個人のほうが大きな成果を上げることがあります。それは、能力の総量だけでなく、課題との距離の近さや、判断と実装を一体で進められることが強く作用するためです。

tanqe(タンク)は、課題に対するアプローチを、当事者である個人がAIを通して直接実装することで、より実践的で機能するツールをカタチにしていくことを目的としたプロジェクトです。

tanqeで提供するサービスは、開発者本人が実際の課題解決のために活用しながら、有効だったアプローチを整理・体系化し、ツールとして実装していきます。対象とする分野やツールの範囲は限定せず、実際の課題に対して有効に機能することを重視して開発・提供を行います。

プロジェクト情報

プロジェクト名:tanqe(タンク)

運営者:丹下 悠二

事業所:東京都渋谷区円山町ランドレジデンス502